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食の新潟国際賞

表彰式

第8回食の新潟国際賞表彰式
●日時 令和6年11月20日(水)13:30~
●場所 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター 4F 国際会議室(マリンホール)
●受賞者 大 賞/グントゥール・ヴェンカタ・スバラオ 氏
大 賞/ケイト・ケランド 氏
佐野藤三郎特別賞/八丁 信正 氏
21世紀希望賞/別府 茂 氏
地域未来賞/新谷 梨恵子 氏
地域未来賞/三ツ井 敏明 氏

表彰式は約100名の御来賓や財団関係者が出席し、厳かに開催されました。
第8回食の新潟国際賞選考委員会の唐木英明選考委員長(食の信頼向上を目指す会 代表)から選考の経緯が報告され、池田弘財団理事長から 「大賞」 の表彰が、財団副理事長のジュネジャ・レカ・ラジュ亀田製菓株式会社代表取締役会長CEOから 「佐野藤三郎特別賞」 と 「21世紀希望賞」 を、そして財団副理事長の中原八一新潟市長(代理:新潟市副市長 井崎規之様)からは 「地域未来賞」 の表彰が行われました。
各受賞者に対し、表彰状ならびに正賞トロフィーの他、副賞として大賞には500万円(受賞者が2名のため規定により1,000万円を分割)、佐野藤三郎特別賞、21世紀希望賞、地域未来賞には100万円の目録の贈呈が行われました。
表彰式では御来賓の農林水産省農村振興局整備部部長 緒方和之様、国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所所長 日比絵里子様、新潟市長中原八一様(代理:新潟市副市長 井崎規之様)そして独立行政法人国際協力機構(JICA)上級審議役 山口博之様からそれぞれご祝辞をいただきました。

正賞モニュメント

 正賞として授与されたモニュメントは、新潟県佐渡市出身の世界的な金属工芸作家であり、元東京藝術大学学長・第22代文化庁長官の宮田亮平先生によって制作された「シュプリンゲン」です。テーマは「跳躍。そして希望」。未来に向かって2頭のイルカが力強く宙を舞います。