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26/04/01

「にいがた食と農の未来」学生ビジョンコンテスト2026応募要領

参加登録


■ 事業名称
「にいがた食と農の未来」学生ビジョンコンテスト2026

チラシはこちらです。
開催要項はこちらです。
※ 参加希望者はまずエントリー
 ◯ 参加希望者はまず、食の新潟国際賞財団HPから、エントリーシートで申し込んで下さい。
   エントリーシート(Exel/15kb)
 ◯ エントリーしたグループに対してオリエンテーション動画URLを送付します。

■ 開催趣旨
 ◯ 新潟の食料産業(食品製造・販売・農業・畜産・漁業・および関連する産業)に対して学生等の興味・関心を高める。
 ◯ 新潟の食料産業を担う若い人財の育成と食料産業の振興に貢献する。

■ 参加条件
 (1)新潟県内の大学、大学院、短期大学、専門学校、農業大学校、高等専門学校、の学生2名以上~10名以下のグループ。
   (ゼミ、研究室、サークル、各種任意のグループ等どのような形態でも可)
 (2)コンテストへの参加は無料。
 ※決勝大会当日来場し対面でのプレゼンテーションができること。
 ※すでに起業や製品化された内容、他の同様なコンテストで優勝等の実績のある作品での応募はできません。

■ 募集作品
 ◯ 新潟の食料産業(食品製造・販売・農業・畜産・漁業・および関連する産業)の課題解決と、飛躍発展するための革新的・創造的なアイデア。
 ◯ 食料産業を活用し地域活性化を実現するためのアイデア、企画、調査・研究等。
 ◯ 参考として、過去の決勝大会出場チームのテーマを別紙でご覧いただけます。

■ 募集テーマ
 部門A「自由テーマ」か、部門B「課題テーマ・地域活性化」のどちらかを選択して下さい。
 1)部門A「自由テーマ」
  ◯ このコンテストのために発案したテーマで、新潟の食料産業(食品製造・販売・農業・畜産・漁業・および関連する産業)の課題解決の独創的なアイデアや提案
  ◯ 新潟の産品や産業を活用した新たな商品開発や新製品等の提案
  ◯ 新潟の食料産業が抱える課題の解決や提案
  ◯ 新潟の食製品・農畜水産物の輸出拡大やグローバル展開への提案
  ◯ 新潟産米や関連産品のユニークな活用、高付加価値化やブランディングの提案
  ◯ 健康増進や保健衛生の増進等、食と健康についての提案
  ◯ フードロスの解消策
  ◯ 大学等の研究室やゼミ等で継続的に研究しているテーマを活用した作品
  ◯ フードテック・アグリテック等新たな試みの提案
  ◯ その他、将来の可能性を開く斬新なアイデアや研究等

 2)部門B「課題テーマ・地域活性化」
  ◯ 地域づくりや地域の活性化のために、食料産業を活用した独創的なアイデアや提案(具体的な地域を設定しても良いし、一般論でも良い)
  ◯ 人口減少や高齢化、担い手不足で危機的な、地方都市や中山間地の農業・食料産業の活性化策
  ◯ 農畜産物・海産物等の流通の課題解決による地域の活性化策
  ◯ 農業・畜産業や漁業等の後継者不足等の課題解決への提案
  ◯ その他、このテーマに類するもの

■ エントリーと説明会
 参加希望者は部門Aか部門Bのどちらかを選んでエントリーをお願いします。
 1)食の新潟国際賞財団HPから、所定のエントリーシートで申し込む。エントリーの際は仮テーマでも可。
 2)エントリーしたグループを対象に、オリエンテーション(説明会)と各種セミナーをWeb(YouTube)で動画配信します。

■ 応募の際の注意
 1)エントリー後の、部門やテーマの変更は可能。作品提出の際に確定して下さい。
 2)作品の応募者が多数の場合、第一次審査を書類選考で行います。
 3)以下に該当する作品では応募できません。
   イ)自身や近親者がすでに起業、または商品化したもの。
   ロ)同種の他のコンテスト等で優勝等の上位の受賞歴がある作品。

■ 審査について
 ◯ 部門A、部門Bの両方でグランプリ、準グランプリを決定します。
 ◯ 審査委員会(10~15名)が、第一次書類審査、決勝大会ともに、点数の加点方式で採点し、厳正な審査を行います。
 ◯ コンテストの趣旨は、「テーマ設定」における「着眼点・斬新さ・ユニークさ」や「先見性」を求めていますが、ビジョンの達成方法を「論理構成」、「発展性・可能性」の観点から採点します。
 ◯ 詳細なビジネスプランを求めるものではありません。ビジョンの達成方法は、その筋道が示されていれば、短期間での実現は必ずしも前提にしません。
 ◯ 決勝大会ではプレゼンテーションの技量も採点対象となります。

■ 審査基準
以下の項目により採点します。
 1)テーマ設定  (ア) 必要性・重要性、(イ)着眼点・斬新さ・ユニークさ、(ウ)先見性
 2)提言内容   (ア) 論理構成、(イ)貢献性、(ウ)発展性・可能性
 3)プレゼン力  (ア) プレゼン資料の訴求力、(イ)説明者の訴求力
 4)総合評価

■ 決勝大会
 1)決勝大会は対面でのプレゼンテーション方式とする。
 2)プレゼン時間は8分+質疑応答5分を予定。
 3)応募するチームは決勝大会当日に来場できること。Web参加はできません。
 4)動画のみによるプレゼンは不可。(プレゼンでの動画は合計3分以内)
 5)プレゼンの際に、作品に伴う成果物等を審査委員に配布する場合は、作品提出時に明記し、事務局の承諾を得ること。

■ 表  彰
 決勝大会のプレゼンテーションにより審査を行い表彰します。
 グランプリと準グランプリをA、B両部門から選定する。
 (1)グランプリ    賞状、トロフィー、副賞(賞金10万円)
 (2)準グランプリ   賞状、トロフィー、副賞(賞金5万円)
 (3)特別賞(複数)  賞状、副賞(賞金2万円)
 (4)審査委員特別賞  賞状、副賞(賞金2万円)
    ※該当作品無しという場合があります。
    ※受賞した作品が、何らかの形で実現されることを約束するものではありません。
    ※作品の応募チームに参加賞として協賛社提供品を贈呈する予定です。

■ 実施スケジュール
 (1)エントリー受付開始       令和 8年 4月1日(水)
 (2)エントリー締切         令和 8年 6月19日(金)
 (3)オリエンテーション(動画配信) 令和 8年 6月27日(土)
 (4)作品(ビジョン)提出締切    令和 8年 9月23日(水・祝)23:59まで
 (5)決勝大会出場チーム発表     令和 8年10月21日(水)(予定)
 (6)決勝大会 プレゼンテーション  令和 8年11月 7日(土)
    会場:朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター 中会議室201(新潟市中央区万代島6-1)

■ 確認事項
作品応募の際は下記を必ずご確認ください。
 ◯ 研究室やゼミ等で研究しているテーマを使用する場合はその旨を明記願います。
 ◯ 応募された方は応募要領の内容に同意されたものといたします。
 ◯ ご応募いただいた書類等は返却いたしません。
 ◯ 決勝大会出場の交通費等はお支払い致しません。
 ◯ 応募者の氏名、テーマ、作品、提出書類等は原則非公開と致します。
 ◯ ただし、決勝大会へ出場したチームは、チーム名、代表者氏名、テーマ、プレゼンテーションの概要等を当財団のHP上で紹介致します。
 ◯ 審査内容・審査結果については個別の問合せには応じません。
 ◯ 応募の際に虚偽の記載や、応募要領等への違反があった場合には、失格や受賞取り消しとする場合があります。
 ◯ プレゼンテーションは日本語で行って下さい。
 ◯ 必要に応じて事務局からメールまたは電話で連絡することがあります。

■ 権利関係
 ◯ 応募された作品(ビジョン)等の知的所有権は応募者に帰属します。
 ◯ コンテストでの発表は「公知」に該当します。特許等の出願を予定している場合はお気を付け下さい。
 ◯ 著作権等の法的保護を受けた情報等を使用する場合は、あらかじめ応募者の責任と費用により対策を講じた上で使用して下さい。

■ 決勝大会の限定公開について
 ◯ 決勝大会の模様はダイジェストにして、当財団のHP等で公開する予定です。
 ◯ 決勝大会の模様は、動画や写真等で当財団の広報等で使用します。

■ 応募先、作品(ビジョン)の提出先
 公益財団法人 食の新潟国際賞財団  E-mail:niigata-svc@niigata-award.jp

■ お問い合わせ
 コンテストの詳細は財団のHPをご覧下さい。 HP:https://www.niigata-award.jp/
 お問合せは、原則としてメールでお願い致します。 E-mail:niigata-svc@niigata-award.jp
 (やむを得ない場合は電話で9:00~16:30の間でお願い致します)

■ 主催者事務局
 公益財団法人 食の新潟国際賞財団 事務局
 〒951-8063 新潟市中央区古町通7番町1010番地 新潟市役所 ふるまち庁舎6階
 電話:025-201-8901 E-mail:niigata-svc@niigata-award.jp