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今、世界情勢は混沌とし、自国ファーストの風潮が増す中、世界は分断化し国際協調や国境を越えた国際協力や支援活動が危機にさらされ、その意味と必要性が改めて問い直されております。 激動する世界情勢と国連や国際関係機関の役割を考え、世界の食糧問題等をどう乗り越えるかを考えます。 また、令和の米騒動で日本農業に対し国民の大きな関心と注目が注がれる中、日本農業は大きな転換期を迎えています。 一方、農業や食品分野の技術革新が大きく進み、新たな農業が期待される中、食料システムの観点からこれからの新潟の農業への提言もお聞きします。
日 時 2026年2月9日(月) 13:30~16:00
会 場 ホテル イタリア軒 3階 サンマルコ(中央区西堀通7番町1574)
定 員 100名(先着順・無料)

※新春講演会案内チラシ(PDF4.8MB)
内容:
基調講演(1) 「日本経済の転換期に農業はどう対応するのか」―食料システム論から米政策を検証する― 講師:武本 俊彦 氏
新潟食料農業大学 名誉教授 / 「新潟市農業将来ビジョン」研究委員会 座長
基調講演(2) 「予測不可能な世界情勢と日本の針路」―わたしたちは何ができるか?― 講師:赤阪 清隆 氏
公益財団法人ニッポンドットコム 理事長 / 元国連事務次長
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