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16/01/22

平成28年新春講演会及び賀詞交歓会のご案内(終了しました)

G7新潟農業大臣会合 開催記念
「世界の食糧需給と日本の農業の現状と課題」―日本が進むべき方向―

G7新潟農業大臣会合の開催を盛り上げ・記念するため世界の農業や食糧の需給、日本農業の現状と課題などの最新の動向を知るとともに、今後の日本が進むべき方向を考えます。


日時:平成28年2月15日(月) 14:00~17:20
会場:ホテル イタリア軒  3階 サンマルコ


新春講演会案内チラシ(PDF1.8MB)

内容:
(1)特別報告
「世界の飢餓に取り組む革新的な方法 ―国連WFPの事例を中心に―」
スティーブン・アンダーソン 氏(国際連合世界食糧計画 日本事務所 代表)

(2)講演
①「世界の食糧需給と農業の現状と課題」
柴田 明夫 氏(株式会社 資源・食糧問題研究所 代表取締役)

②「貿易の自由化と日本の農業 ―TPPと農業改革を中心に―」
石井 勇人 氏 (一般社団法人共同通信社 編集委員兼論説委員・農政ジャーナリストの会 会長)



講師紹介:
□ スティーブン・アンダーソン 氏
国際連合世界食糧計画(WFP) 日本事務所 代表
ケニア・ナイロビ生まれ。米国人。
幼少期のほとんどを東アフリカで過ごし、ジョージタウン大学(米)とカイロ・アメリカン大学(エジプト)で学ぶ。
1989年 スーダン・ハルツームでの国連ボランティア 救援オフィサーとして国連
WFPに入職後、同事務所にてアシスタント・プロジェクト・オフィサーに就任
1995年 エチオピア事務所 プログラム・オフィサー(開発調整官)
2000年 ローマ本部支援活動局プログラム部門 チーフ・プログラム・オフィサー
2005-2008年 ローマ本部 上級事務局次長特別補佐官、支援活動局副局長
2008年-2013年 フィリピン事務所代表
2013年2月- 現職


□ 柴田 明夫 氏
株式会社 資源・食糧問題研究所 代表取締役
1951年生まれ(栃木県)
1976年 3月 東京大学農学部(農業経済学科)卒業
1976年 4月 丸紅株式会社入社。鉄鋼第一本部配属
2001年 4月 丸紅経済研究所 主席研究員
2006年 4月 丸紅経済研究所 所長
2011年10月 株式会社 資源・食糧問題研究所 代表
【主な政府委員】
農林水産省「食料・農業・農村政策審議会」食品産業部会、農業農村振興整備部会、
国際食料問題研究会、資源経済委員会等委員
【主な著書】
『食料争奪』日本経済新聞出版社、『水戦争』角川SSコミュニケーションズ、
『食糧危機にどう備えるか』日本経済新聞出版社、『食糧クライシス』エフビー出版等


□ 石井 勇人 氏
一般社団法人 共同通信社 編集委員兼論説委員(編集委員室次長)
農政ジャーナリストの会 会長
昭和56年4月 社団法人 共同通信社 入社
和歌山支局、ワシントン支局など経て
平成13年5月 同社 経済部次長
平成17年7月 同社 編集委員兼論説委員
平成25年9月 同社 編集委員室次長
平成21年2月 農林漁業保険審査会委員(現職)
平成23年9月 農林水産政策研究所機関評価委員(現職)
平成26年 (独)農業者年金基金契約監視委員会委員(現職)
平成27年6月 「農政ジャーナリストの会」会長(現職)
【主な著書】
『農業超大国アメリカの戦略ーTPPで問われる「食料安保」ー』新潮社、
『進化する日本の食 農・漁業から食卓まで』共同通信社編等



主催:公益財団法人 食の新潟国際賞財団
後援:新潟商工会議所、新潟経済同友会、亀田商工会議所、
新潟日報社、朝日新聞新潟総局、毎日新聞新潟支局、読売新聞新潟支局、産経新聞社新潟支局、
日本経済新聞社新潟支局、共同通信社新潟支局、時事通信社新潟支局、NHK新潟放送局、
BSN新潟放送、NST、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21